世界の名門大学への道を開くAICグループ

グループ概要

AICグループとは、AICのプログラムを共有する学校の総称です。AICとは、「Academy for the International Community=国際社会のための学校」の頭文字です。
「世界的視野に立ち、価値ある貢献のできる国際人の養成」という設立趣旨のもと、AICグループ第1校目として、2003年ニュージーランドのオークランド市に誕生したのが「AIC高校ニュージーランド校」、グループ第2校目(国内では第1校目)として、2006年広島市に誕生したのが「学校法人AICJ鷗州学園AICJ中学・高等学校」です。
AICJとは、AICJapanを意味しますが、今後は既存の学校法人との連携も視野に入れ、日本国内におけるグループ校の展開を予定しています。


※AICグループについては、中国地方に学習塾・パソコン教室などを展開する(株)鷗州コーポレーションの子会社である「AICNZリミテッド」が代表となり、新規開校準備ならびにグループ全体の企画・運営を行っています。
AICNZリミテッド日本支社 〒732-0821広島市南区大須賀町13-13 0120-090-814 ☎082-568-2850

AICの目指すもの

AICが目指すのは、“未来の求め”に応じた教育。つまりはグローバル社会に備え、「真の国際人」の育成を目的とした教育です。
国際舞台で活躍できるよう、日本を含む世界の名門大学を進学目標とすると共に、学力だけでなく、自主性や奉仕精神の育成を必須項目として、バランスの取れた人格形成を促すべく、IBの理念をベースとした“全人教育”を行なっていきます。
AICJ宣言
AICJ If I am not myself,who is for me? If I care only for myself,who am I?
  • AICJは、世界の名門進学校を目指します。
  • AICJは、バイリンガルに育てます。
  • AICJは、日本を含む世界の名門大学への道を開きます。
  • AICJは、日本人としてのアイデンティティを大切にします。
  • AICJは、グローバル社会のリーダーを育てます。

AICJ宣言―日本におけるAICグループ校の目指すべき姿を述べたものです。
AICJのクレド(信条)―もし私が、私の為に生きていないなら、誰が私の為に生きてくれるだろうか?もし私が、私の為だけに生きるのであれば、私は一体何者なのだろうか?

IBとは?

IB 国際バカロレア(International Baccalaureate)の略です。
スイスのジュネーブに本部を置く非営利の教育団体で、国連教育科学機関(UNESCO)および欧州議会(Council of Europe)に認定された、国際バカロレア機構(IBO=International Baccalaureate Organization)が実施する国際的な教育プログラムです。
IBOは1970年にスイスで創設された後、各国に普及しましたが、日本は1979年(昭和54年)に国際バカロレア機構に加盟しました。
本来このプログラムは、外交官の子女など、諸外国に移り住むことの多い学生に対し、全世界で共通するカリキュラムと大学入学資格証明書を発行する目的で構築されたものです。教育プログラムは年代別にPYP(プライマリー・イヤーズ・プログラム=初等教育課程、6年間)、MYP(ミドル・イヤーズ・プログラム=中等教育課程、4年間)、DP(ディプロマプログラム=高等教育課程、2年間)の3種のプログラムが用意されています。

特に最後にあるディプロマプログラムは、卒業試験のある高等教育(大学進学準備)コースで、学習意識の非常に高い16歳から19歳の学生を対象に、世界的に著名な教育学者たちにより作られたものです。厳しい評価基準を有する国際バカロレア資格は、学生に世界の有名大学への入学資格を付与し続けたことにより、世界的に高く評価されるようになりました。
ちなみにAIC高校ニュージーランド校はIB認可校、学校法人AICJ中学・高等学校はIBの候補校です。