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AICグループの第1校目は、ニュージーランド最大の都市であるオークランド市に誕生しました。
AIC高校ニュージーランド校は、ニュージーランド教育省認可の学校で、現在、日本をはじめ中国・韓国・タイ・ベトナムなど世界19か国から選抜された約250名の生徒たちが学んでいます。
教育プログラムとしては、国際的にも非常に評価の高い「IB(国際バカロレア)プログラム」を採用しており、スイスのジュネーヴに本部を置く「IBO(国際バカロレア機構)」の認可校でもあります。
このIBプログラムで学び、最終的に「IBディプロマ(国際バカロレア資格)」を好成績で取得した学生は、世界の名門大学からオファーを受けますが、それを裏付けるように、今春卒業した第1期生51名には、ケンブリッジ大学2名・ロンドン大学27名・エジンバラ大学3名・マンチェスター大学8名(以上イギリス)、マサチューセッツ工科大学1名・プリンストン大学1名・コーネル大学1名・シカゴ大学1名・ペンシルベニア大学1名・カリフォルニア大学ロサンゼルス校1名(以上アメリカ)、マギル大学2名・トロント大学2名(以上カナダ)などなど、世界でもベスト50に名を連ねる錚々たる名門大学から入学内定通知が届いています。 |
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AICグループの第2校目(国内では第1校目)として誕生したのが、学校法人AICJ鷗州学園AICJ中学・高等学校です。
AICJ中学・高等学校のコンセプトは「『英語を学ぶ』ではなく『英語で学ぶ』」。世界に通用する英語力を養成するためにも国語・社会以外の授業は、原則英語で行います。
その一方で「自国の文化の理解なしには真の国際人にはなれない」との考えから、茶道・華道など、日本の伝統文化にも触れる機会を多く持ちます。さらには、自主性や奉仕精神の育成を必須項目として、バランスの取れた人格形成、全人教育を目指します。 |
進学目標は、日本を含む世界の名門大学。東京大学・京都大学といった日本の難関大学だけでなく、ケンブリッジ大学・オックスフォード大学・ハーバード大学・マサチューセッツ工科大学・プリンストン大学といった世界の名門大学への進学を目標とします。
(AICJ高等学校は2007年開校) |
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