先日9月23日(火・祝)にエソール広島で行われた「少年の主張」・中学生話し方大会2008に
中学校3年生の木下綾華さんが出場しました。
「ありがとうの輪」と題して発表でした。
弟の書いた1/2成人式の手紙をきっかけに”ありがとう”という言葉の意味や重さについて再認識したという内容です。
本番は練習を含めても一番の出来でした。
大人数の前で緊張していたかと心配していましたが、場を楽しむ余裕もあったようです。
日々、国語のスピーチ等で培った力がこういった場で発揮されたのだと思います。
また、こういった機会を積極的にいかす姿勢を是非見習ってもらいたいと思います。
毎日の歩みは小さく思えても振り返れば大きな一歩となっていくものです。
