広島に原爆が落下されてから63年の月日が流れました。
被爆者の平均年齢は75歳になる中、本校でも原爆犠牲者を追悼し、慰霊碑に献花を行いました。

この慰霊碑は、大下学園祇園高等学校が1954(昭和29)年9月22日に建立したものです。
動員学徒であった生徒80余名と先生1名、このほか在職、在学中の死没者も合祀されています。

慰霊碑について説明をする教員 献花をする生徒たち
子どもたちの未来を守るために、広島の歴史を後世に引き継がなければならないと再確認しました。
