今日の週末のアクティビティはモトゥタプ島へ植林活動へ行きました。
第1班は天候の関係で行くことができなかったのですが、今朝はなんとか
雨も降らなかったということで実現することができました。
モトゥタプは火山や人間の伐採によって森林が失われてしまった島です。
これに関しては、生徒たちはTerm 1の理科の授業で勉強しているため、
少なからず、知識を持って臨むことができたのではないかと思います。
今回は、その島で植林活動を行っているボランティア団体にAICJの生徒も
参加させていただくという形で行われました。
7月からAICNZへ来ている11年生の先輩方も休日を返上して7年生の
お手伝いとして来ていただいていたので、生徒たちも心強かったことと思います。
島では風が強かったものの、朝の天気が嘘のようによい天気に恵まれました。
生徒たちは3人一組のバディを組んで、手袋をはめ、苗木とシャベルをもって
各々の場所で植林していました。
この苗木が数年後には若い木となり、十数年後には樹木となるように、
生徒たちも自分たちで植えた苗木に負けることのないように、しっかりと自分の
足元に根をはり、人間性を磨きながら上へ上へ大きく立派に成長してもらいたい
です。




