中学2年生は、この夏オーストラリア(ブリスベン)へ7月12日から8月2日までの3週間短期語学研修に行きました。
入学してから1年以上英語を学習した語学力と自信、そしてニュージーランドでの親元を離れての生活の経験をいかした有意義なホームスティとなりました。
そんな中、AICJ中学校の生徒がブリスベンの日刊紙Quest Comminity Newspapers 8月1日(水)号に取り上げられましたのでご紹介させていただきます。

記事の日本語訳は以下の通りです。
≪学生同士が友情を深める≫
先週、英語学習ツアーの一環でやってきた14人の日本人学生をクイーンズランド州アスプリーの学校が歓待しました。
ピーター・スクリブン校長は、日本の広島にあるAICJ中学からやってきた生徒は「とても素晴らしい」と話しています。
彼らは英語研修で訪ねてきているため、半日を英語学習に、残りをアクティビティーなどして我が校の生徒たちと、打解けて楽しみました。
日本人の学生たちは皆可愛らしく、我が校の生徒たちに折り紙を教えてくれました。ワルティングマティルダという歌を教える時には少し苦労しましたが、そのうち彼らも歌える様になりました。とても愉快でした。
マシリア・ホリーは2貝を飾った20個の額縁をつくり、月曜の朝に日本人の生徒たちに記念として贈呈しました。
その額縁は本当に綺麗だったとスクリブン校長は話していました。
ホストファミリーを交えた「お別れバーベキュー会」が月曜にあり、その時に贈呈されました。
