本日は午前中雨だったので、New Worldというスーパーマーケットに行きました。
生徒の皆さんは買い物を通じて英語力を磨くことはもちろん、日本とは違う商品とその価格から、生活の違い、文化の違いを感じ取っていました。
午後は青空になり、Sheep Worldに行き、ニュージーランドの動物と触れ合いました。
ニュージーランドに到着してから1週間が過ぎました。
到着以来、教師と生徒は交換日記をしています。
そこには、自分の素直な思いや、面と向かって言えないことや相談が書かれています。
本日はその1つをご紹介します。
(AICJ中1のある男の子の日記より)
今日の授業はよくわかりました。
分からないところも復習したのでよくわかりました!!
よかったところは、NZ語学研修での集会などには1回遅れてしまったけど、後は遅れずに行くことができたと思います。
後は、友だちと特に大きな「けんか」もすることなく、みんな仲良く遊べたことも良いことだと思います。
先生に伝えたいことがあります。伝えたいことというより思ったことです。
ニュージーランドに来て、僕は家族がいるというありがたさというものを知りました。
普段は、いつも いつも いつも近くにいて当たり前と思っていて、ずっと近くにいると何か嫌ではないけど近くにいてほしくないというような気持ちになることがありました。
でも、そういう思いはいけないことだなぁと思いました。
僕はお母さんと今二人で住んでいて、お父さんは○○○で単身赴任をしています。
お母さんがいつも朝作ってくれる朝ごはんも早く起きて作ってくれて、昼ごはんも作ってくれます。
親だから当たり前だという考えは絶対にいけないと思いました。
今、自分たちが昼ごはんと朝ごはんを作っていて、僕はあまり料理が好きではないから、少し面倒くさいです。
でもお母さんは毎日面倒くさいのに作ってくれます。
僕には絶対にできないことで、僕はその時に家族がいてくれて僕はどんなに幸せなのかなぁととても思いました。
この日記を読み終え、目頭が熱くなりました。
純粋なお家の方のありがたさを再認識し、お家のかたへの感謝の気持ちが素直に自分の言葉で述べられています。
NZ語学研修で学んで学んで貰いたいことを子供はしっかり学んでくれています。
この語学研修にお子様を参加させていただき、本当にありがとうございます。
