

今日は、スポーツデイでした。
この日を楽しみにしている生徒も多く、朝の日差しをいつも以上に幸せに感じました。
スポーツデイで行うのは、
ドッジボール、バスケットボール、二人三脚リレー、二人三脚障害走、タッチラグビー、鬼ごっこ の6つの種目。
男女混合の4チームに分かれ、対戦します。
クラスも班もばらばらのメンバーで構成されるスポーツデイのチームですが、チーム名を考えたり、目印の腕章を作ったりする中で
自然とチームとしてのまとまりが出てきていたようです。
自分が参加しない試合にも、一生懸命声援を送る姿は あたたかいものでした。
負け続ける中チームメイトに常に励ましの言葉を掛け、一生懸命プレイし続ける生徒、
運動が得意でも、一人でプレイせずチーム全体が参加できるように配慮する生徒、
それぞれの生徒が輝いていました。
最近生徒からは、『研修が終わってしまうことを早く感じる。もっとNZにいたい』という声をよく聞きます。
もちろんここにはNZでしかできない体験があります。
しかし、この研修で築かれたつながりは、日本に帰国したからといって決して消えるものではありません。
残り一週間。生徒達は一日一日を大事に過ごしています。
