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2007年07月 アーカイブ

2007年07月03日

下祇園駅に花を!

2007-07-03

先日、Community & Serviceの一環として、学校近隣の下祇園駅に花を植える奉仕活動を行いました。
数名の生徒と教師で駅内に、サルビアとニチニチソウを植えました。
English House寮生も手伝いに参加してくれて、気づけばかなりの人数であっという間に花壇が完成!
雨が続きますが、植えたばかりなので水を多めにまいて帰りました。
スコップを貸してくださったご近所の方もご協力ありがとうございました。
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完成した花壇の様子です。
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2007年07月04日

校内美化!

2007-07-04

今日は雨の中、保護者の方やAIC高校NZ校の先輩たちがボランティアとして私たちの学校へ清掃に来てくださいました。普段なかなか手の行き届かない食堂・廊下・トイレなどを綺麗にしてくださいました。生徒たちもとても感謝していました。保護者の方や先輩たちのボランティア精神をひしと受けとめ、今の状態を保つだけでなく、自分たちの学校をより綺麗にしていこうという気持ちを再確認するいい機会となりました。保護者・先輩方に恵まれた学校に、教職員一同感謝しております。

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2007年07月05日

Open Day間近!

2007-07-05

いよいよOpen Dayが迫り、生徒たちは慌ただしく準備に取りかかっていました。
ポスターを作る生徒、教室の内装を行う生徒、買い出しに行く生徒、
それぞれの生徒が役割を持って行動していました。
明日も準備で忙しくなりそうです。


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2007年07月15日

中1ニュージーランド短期留学第1班無事到着

2007-07-15

7月14日(土)、ニュージーランド短期留学第1班の生徒70名が、ニュージーランド最大の都市オークランドへ向けて出発しました。
台風接近もあり、一時は出発できなくなる恐れもありましたが、翌7月15日(日)、全員が無事到着したという知らせが現地より入ってきました。
これから3週間、語学力向上はもちろん自立心を育むべく研修に励みます。

2007年07月17日

NZ便り~二人三脚

2007-07-17

AICJの生徒がニュージーランドに到着して2日目、オークランドでは、昨日まで振っていた雨もやみ、青空が広がりました。
生徒たちは1日の勉強の後、運動場にでて友だちと二人三脚を行いました。

「人と協力し合うこと」「人と協調するいこと」「信頼」をこの二人三脚を通して、学んでくれたらと思います。

生徒たちは初めは苦労していましたが、ペアとなる友だちと息を合わせ、走ることが出来るようになりました。

来週末のスポーツディが楽しみです。

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2007年07月18日

NZ便り~早朝ランニング

2007-07-18

天気に恵まれ、起床後グランドのトラックで体操とランニングをしました。
生徒が健康に過ごすために運動は欠かせません。
6:50に集合し体操をした後、全ての生徒が400mトラック3周のウォーキングとランニングをします。毎日一番最初の習慣としてこの3週間続けていきます。

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2007年07月19日

NZ便り~AIC高校ニュージーランド校生の訪問

2007-07-19

今日は、AIC高校ニュージーランド校の先輩方がロッジに遊びに来てくださいました。
なかには、半月前まで同じ校舎で勉強していた日本人の先輩の姿も(中3はこの7月からAIC高校ニュージーランド校に留学しています)。
『わぁ、3年生だ!』と生徒たちは嬉しそうでした。

今回はCAS活動のひとつとして、お菓子や生活用品を格安で販売してくださいました。
『これって何味ですか』『一緒に写真とってもらえますか』と、1年生はまず引率の日本人教員に質問をしてきます。が、せっかく英語を使えるチャンスです。
『Please ask it to them in English.』と送り出しました。

文法は乱れながらも、なんとか英語でコミュニケーションをとろうとする姿に、留学での成長が感じられました。
他の国からの留学生と英語で仲良く話をする旧3年生の姿も、1年生にはまぶしく映ったことでしょう。
ニュージーランドでは、英語は学ぶものではなくコミュニケーションの手段です。
日本ではなかなか得られない経験から、英語の必要性を肌で感じてほしいと思います。


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2007年07月20日

NZ便り~日々の活動に目標を!

2007-07-20

今日は、班活動で個人一人一人の目標をたて、グループごとにポスターを作成しました。

「英語を上達させる」「思いやりの心を持つ」「何事にも挑戦する」「友達の良いところを見つける」「時間・規則を守る」など、目標は様々です。
子ども達はその目標に向かって、毎日色々な場面で努力をしています。

(左)生徒が作成したポスターです。(右)自習風景です。
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(左)洗濯の様子です。(右)自室での様子です。
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2007年07月21日

NZ便り~オークランド博物館

2007-07-21

今日、AICJ中1生は、オークランド博物館に行きました。
ニュージーランドの伝統であるハカというマオリ族の踊りを一同息をのみながら拝見しました。
その後は、様々な展示物を見て、お家の方や親戚の方、お世話になっている人々、友人へのお土産を楽しそうに選んでいました。
もちろん英語を使って購入します。
本日は嬉しいことが幾つもありました。
ハカを披露してくれたマオリの方たちから、AICJ生の挨拶、観ている時の態度に対するお褒めの言葉をいただきました。
また、バスの運転手の方からこんな言葉をいただきました。
「挨拶がしっかりでき、マナーを守る良い子たちですね。彼らのように、自分の座席と床のゴミを手で拾い、綺麗にしてくれる生徒は今までいませんでした。本当に良い子たちですね」と。
ニュージーランドに来て、失敗しながらも、みんな色々なことをこの1週間で学んでいます。
生徒たちも自分たちの制服に誇りを持てる一日だったのではないでしょうか。
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2007年07月22日

NZ便り~生徒が学んでいること

2007-07-22

本日は午前中雨だったので、New Worldというスーパーマーケットに行きました。
生徒の皆さんは買い物を通じて英語力を磨くことはもちろん、日本とは違う商品とその価格から、生活の違い、文化の違いを感じ取っていました。

午後は青空になり、Sheep Worldに行き、ニュージーランドの動物と触れ合いました。

ニュージーランドに到着してから1週間が過ぎました。
到着以来、教師と生徒は交換日記をしています。
そこには、自分の素直な思いや、面と向かって言えないことや相談が書かれています。
本日はその1つをご紹介します。

(AICJ中1のある男の子の日記より)
今日の授業はよくわかりました。
分からないところも復習したのでよくわかりました!!
よかったところは、NZ語学研修での集会などには1回遅れてしまったけど、後は遅れずに行くことができたと思います。
後は、友だちと特に大きな「けんか」もすることなく、みんな仲良く遊べたことも良いことだと思います。
先生に伝えたいことがあります。伝えたいことというより思ったことです。
ニュージーランドに来て、僕は家族がいるというありがたさというものを知りました。
普段は、いつも いつも いつも近くにいて当たり前と思っていて、ずっと近くにいると何か嫌ではないけど近くにいてほしくないというような気持ちになることがありました。
でも、そういう思いはいけないことだなぁと思いました。
僕はお母さんと今二人で住んでいて、お父さんは○○○で単身赴任をしています。
お母さんがいつも朝作ってくれる朝ごはんも早く起きて作ってくれて、昼ごはんも作ってくれます。
親だから当たり前だという考えは絶対にいけないと思いました。

今、自分たちが昼ごはんと朝ごはんを作っていて、僕はあまり料理が好きではないから、少し面倒くさいです。
でもお母さんは毎日面倒くさいのに作ってくれます。
僕には絶対にできないことで、僕はその時に家族がいてくれて僕はどんなに幸せなのかなぁととても思いました。

この日記を読み終え、目頭が熱くなりました。
純粋なお家の方のありがたさを再認識し、お家のかたへの感謝の気持ちが素直に自分の言葉で述べられています。
NZ語学研修で学んで学んで貰いたいことを子供はしっかり学んでくれています。
この語学研修にお子様を参加させていただき、本当にありがとうございます。
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2007年07月23日

NZ便り~力を合わせて!!

2007-07-23

今日の班活動の時間には、ポスター大会の投票が行われました。
ポスター大会、というのは、先週から生徒たちが取り組んでいたグループワークです。

生徒たちはMillenniumという宿泊施設を利用させていただいています。
自宅ではなく公共の施設を集団で利用する際には、いくつか守るべきことがあります。
『こういうことに気をつけてほしい』という施設の方からの要望と、研修での目的を加えて10項目のポスターを各班で作成しました。

「部屋で飲食禁止」「電気のスイッチを切る」「挨拶を大事に!」という基本的な生活規則や「英語を話そう」「ポジティブ(前向き)にものごとを捉えよう」という研修の目的まで。
各班3人以上のグループに分かれて、手分けをしてポスター作りを進めました(もちろん表記は英語です!)。
『大会』とついているのは、全生徒、施設の方々、現地スタッフの方々の投票で、優秀賞を決定する予定だからです。

二人三脚で体験するのは、相手と自分の二人での協力。
今回はそれ以上の人数での協力が求められました。

投票日の今日、合わせてグループワークのふり返りも行いました。
『役割分担を平等になるようにしたからうまくいった』という良い点や、『全員で時間を合わせて集合するのが難しかった。自分よりも周りを優先させないといけなかった』という改善点が挙げられました。
このグループワークで何を学んだかという質問に対しては『字が得意、絵が得意、英語が得意、いろいろな人がいる。みんなで協力すれば、自分は絵が下手とか英語が苦手とか、関係なくなる!』というように、力を合わせることの大切さに改めて気がついた、という答えが多く見られました。

学校では話をしたことがなかった友達同士でも、このNZ研修でいろいろなアクティビティを体験することで確実にその絆は深まっています。
第二週目に入りましたが、この絆を大切に、互いの良いところを吸収し合いながらよりよい研修を創り上げていきましょう!

写真:ポスター作りの様子。どんなデザインにしようか話し合っています。
写真:完成した力作の数々。優秀賞は明後日発表されます。

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2007年07月24日

NZ便り~ニュージーランドでの夕食

2007-07-24

ニュージーランド研修での夕食の様子です。 
夕食では主に、米飯、肉類、そして野菜が出ています。
おかわりをする生徒も多く、美味しくいただいています。
配膳の業者の方々から、「ここの生徒の態度は素晴らしい」というお褒めの言葉を頂戴しました。
生徒は食べ終わった後進んでゴミ拾いと座席の整頓をし、次に気持ち良く食べれるように気を配っています。
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2007年07月25日

NZ便り~ポスター発表と先輩方との交流を通して

2007-07-25

今日はポスター大会の表彰式とAICNZの先輩方の訪問がありました。
NZ語学研修では生徒のみんなに、「人を思いやること」を真剣に考えて貰おうことをテーマにしています。
Sports Dayでの二人三脚もその1つです。
二人三脚は2人の協力で成り立ちます。
ポスターの作成では1枚に対して、必ず3名以上が関わることを条件にしました。
また、作成期間もわざと短い時間とし、「協力」なしでは成し遂げられないようにしました。
5班計50枚のポスターが1枚も欠けることなく提出期限通りに出されました。

表彰式に先駆けて、各班の代表者がポスター作成で学んだことを発表してくれました。
「協力の難しさ」と「協力できたことの喜び」「人の意見に耳を傾けることの大切さ」など、生徒が気づいてほしかったことをしっかり学んでいたことがわかりました。
教師一同、本当に実施してよかったと思いました。

また、AIC高校ニュージーランド校の先輩訪問では先輩方が「英語習得の大切さ」「入学後の苦労話」「お家の方の有難さ」などを話してくれました。
生徒にとっては憧れの先輩たちです。みんな真剣に先輩の言葉に耳を傾けてくれました。
先輩たちは今週末のスポーツデイにも参加をしてくれます。
先輩たちの訪問は生徒にとって何よりのものです。
AICJには先輩が後輩を育てる文化ができると感じました。
本当にすばらしい環境だと思います。
改めてその環境を与えてくれる保護者の方にお礼を申し上げます。
ありがとうございます。

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2007年07月26日

NZ便り~タカプナ学校訪問

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今日は公立タカプナ学校へ訪問をしました。
マオリ族の伝統的な踊り「ハカ」で歓迎を受け、生徒たちは少し緊張の面持ちでした。

まず、タカプナの生徒たちとチームを組んで、校内を案内をしてもらうことから始まりました。今まで学習した英語の知識を生かし、身振り手振りで一生懸命に会話をしました。

体育館では「ハカ」を教えてもらい、生徒たちの歌声と共に楽しく踊りました。

写真はタカプナの生徒と一緒に授業に参加している様子です。貴重な体験をし、英語に対する自信と度胸がついた一日になったことでしょう。

2007年07月27日

NZ便り~夜の自習

2007-07-27

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夕方19:30~21:35まで毎日自習時間が設けられています。
この時間の間に生徒はその日の英語の授業で与えられた課題を終わらせなければなりません。
AICJで出されている夏休みの宿題も少なくないのでそれと合わせて、黙々と勉強をしています。

この語学研修をより良きものにする為に生徒達も自分の力で必死に頑張っています!!

2007年07月28日

NZ便り~Sports day

2007-07-28

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今日は、スポーツデイでした。
この日を楽しみにしている生徒も多く、朝の日差しをいつも以上に幸せに感じました。

スポーツデイで行うのは、
ドッジボール、バスケットボール、二人三脚リレー、二人三脚障害走、タッチラグビー、鬼ごっこ の6つの種目。
男女混合の4チームに分かれ、対戦します。

クラスも班もばらばらのメンバーで構成されるスポーツデイのチームですが、チーム名を考えたり、目印の腕章を作ったりする中で
自然とチームとしてのまとまりが出てきていたようです。
自分が参加しない試合にも、一生懸命声援を送る姿は あたたかいものでした。

負け続ける中チームメイトに常に励ましの言葉を掛け、一生懸命プレイし続ける生徒、
運動が得意でも、一人でプレイせずチーム全体が参加できるように配慮する生徒、
それぞれの生徒が輝いていました。

最近生徒からは、『研修が終わってしまうことを早く感じる。もっとNZにいたい』という声をよく聞きます。
もちろんここにはNZでしかできない体験があります。
しかし、この研修で築かれたつながりは、日本に帰国したからといって決して消えるものではありません。

残り一週間。生徒達は一日一日を大事に過ごしています。

2007年07月29日

NZ便り~思い出BOOK~

2007-07-29

今日から生徒たちは、「ニュージーランド研修 思い出Book」の作成に取りかかりました。研修中のイベントや英語の授業など心に残る思い出を、皆で協力して一冊の本に仕上げます。

今までの班活動は、研修の班ごと、男女別で行うことが多かったのですが、今回は各班をバラバラにして新しく5~6人の班を作りました。

まず始めに班の中で自己紹介、リーダー決めをし、それぞれの担当、役割を決めていきます。
「ポスター大会」での反省を生かし、知恵を出し合って作業を進めている姿が見られました。
今日は最後に全員集まり、作業の進行報告を各班のリーダーが行いました。

今この瞬間に生徒たちが感じている思い出や感動を、紙に書きとめ、まとめていきます。
きっとこの「思い出Book」を見る時はいつでも、ニュージーランド研修の思い出が鮮明によみがえってくるような一冊になることでしょう。
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2007年07月30日

NZ便り~現地スタッフの紹介

2007-07-30

今日は、第一班現地スタッフの大上陽香(はるか)さんを紹介します。

大上さんはAICNZを一年前に卒業され、現在はエジンバラ大学(スコットランド)で獣医師になるための勉強中の大学1年生です。

AICJ中学校の生徒にとっては大先輩の彼女が、『高校時代を過ごしたNZで、後輩の役に立ちたい』と現地スタッフとしてこの留学をサポートしてくださっています。

15歳で初めてNZに渡った大上さん。英語を初めて勉強する生徒の気持ちを誰よりも理解し、英語で学んでいくために必要なことを、生徒の目線で伝えられる一番の存在です。また、その確かな英語力で、外国人スタッフとの連絡やNZ思い出Book作成時の英語チェックなど本当に活躍してくださっています。

英語を教えてもらったり、自由時間にはいっしょにトランプをしてもらったり、悩み事を相談したり。生徒達は大上先輩が大好きです。

AICJ中学校は創立2年目のまだまだ若い学校ですが、AICNZの卒業生が先輩として素敵な姿を見せてくれる機会に恵まれています。
『本当に英語を学べるこの環境を生かして、後悔しない様に頑張ってほしい』と、大上さんは中学1年生にメッセージを下さいました。

NZで出逢えた大先輩。目標を持ち、凜として物事に向かう大上さんの姿勢は、学校生活に戻っても生徒達を導いてくれる目標になるでしょう。

2007年07月31日

NZ便り~現地スタッフ紹介(2)

2007-07-31

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NZ語学研修第一グループがNZに来て早17日が過ぎました。
生徒のみんなは、語学力向上は勿論のこと、「人への思いやり」、「時間厳守」
「清掃」など、日常生活に関わることも学んできました。
そして日々の生活の中で学んだことを証明しています。

生徒のがんばりは勿論ですが、
教師をサポートしてくれる現地スタッフの協力なしには、
これまでのNZ語学研修はなし得ませんでした。
本日は昨日に引き続き、
AICJ中1 NZ語学研修第一グループを支えてくれている
お二人を紹介いたします。

男性が熊崎 野歩さん(通称ノブくん)、
女性が芳賀 愛さん(通称アイさん)です。

ノブくんの将来の夢は
父親のような男になり、大切なものを守れる人間になるということです。
職業としては「子供と接する仕事をしたい」と考える青年です。

アイさんは、「英語を活かした医療系の仕事をしたい」と
いう志を持っています。

二人とも様々な経験をするためにこのNZにWorking Holidayで来ています。