今日、中学1年生の理科では細胞の観察が行われていました。
観察に先立って、顕微鏡の各部分の名称を英語で学び、その後実際の使い方の説明がありました。そのなかでは、「ピントが合っていればステージを下げることなくレンズを回転させる」など、小学校までとは少し違う使い方について、なぜ動かさなくて良いかを論理的に説明しながら理解していくところもあり、こういったところにもただ事象を覚えるだけではない学びの特徴があります。
次にスケッチのしかたの説明を聞き、芸術的スケッチと理科のスケッチの違いについて理解し、実際にオオカナダモの細胞をスケッチし、その違いを学びました。
英語で学ぶことと理解をすること、そして生徒自身が実際に活動して考えること、さまざまな意味を持った観察に、生徒は興味深く取り組んでいました。

