箏曲
中学3年生の音楽の授業では、今月から琴の演奏に取り組んでいます。
演奏することも大事ですが、日本独特の楽器である琴を通して、日本人のアイデンティティについても考えています。
琴の演奏は初めてなのですが、琴の先生にも指導を仰ぎながら熱心に練習をし、最初の授業で「さくら」を弾けるようになりました。次の目標は、来月のOpenDayで披露することです。

« 2007年05月 | メイン | 2007年07月 »
中学3年生の音楽の授業では、今月から琴の演奏に取り組んでいます。
演奏することも大事ですが、日本独特の楽器である琴を通して、日本人のアイデンティティについても考えています。
琴の演奏は初めてなのですが、琴の先生にも指導を仰ぎながら熱心に練習をし、最初の授業で「さくら」を弾けるようになりました。次の目標は、来月のOpenDayで披露することです。

今日は、広島平和記念資料館での「英語で伝えよう広島セミナー」に参加した、高校1年生の様子をお伝えします。
6月2日(土)に行われたこのセミナーでは、自分たちの住む広島という場所を、世界の人たちにどのように英語で伝えるかということを学ぶことができました。
質疑応答の時間では、みんな英語で質問をしました。
広島について考えること、英語で考えることの両方で、このセミナーは彼らにとって非常に大きな経験となったことでしょう。
彼らが将来、海外の人々にヒロシマをより良く理解してもらうための架け橋となることを期待しています!

今日は放課後の中庭を覗いてみましょう。
ボランティアを募り、Community and Serviceに関連する活動として、
新しい花を植える準備をしていました。
古い花を抜き、土を耕していました。
サルビアの花を植えるそうです。
綺麗な花の道ができることでしょう。
中学1年生が英語の授業で取り組んでいた'planet'について覚えていらっしゃいますか?
今週とうとう、自分のデザインしたプラネットを完成させました。

みんなが作ったプラネットが教室に飾られています。
今日は、作ったプラネットについて、クラスの前で発表をしました。
"My planet's name is ......” (私のプラネットの名前は.......です。)
"It's made of .......” (それは........で作られています。)
"My planet has got ........” (プラネットには........があります。)
"You can ...... on my planet.” (そこでは.......ができます。)
生徒はこれらをすべて英語で言うことができます。
自ら創造し、自ら語ることのできる生徒を育成することも、IB教育の特徴のひとつです。
今日は、高校1年生の課外授業の様子をお伝えします。本日行われたのは、英語の実力養成講座です。
流れてくるリスニングの音声に一生懸命耳を傾けています。
通常授業の後で疲れているときもありますが、今日も未知なる単語との出会いに意識を集中させています。
英文を読む力だけでなく、聴く、話す力も同時に蓄えていけるように、これからも頑張ってくださいね!
今日は中学1年生の国語の授業についてお伝えします。
現在、中学1年生は評論文『ものづくりの知恵』を学習し終え、発展学習として、自分の身の回りの「ものづくりの知恵」についてグループでリサーチし、プレゼンテーションを行っています。私たちの身の回りには、普段は気づかないけれど、たくさんの知恵の産物が存在します。シャープペンシルの考案に至る努力、眼鏡の発明、インスタントラーメンの発案など、生徒たちは様々な「ものづくりの知恵」について調べました。他にも、ピラミッド、日本最古の木造建築法隆寺、二条城の鶯張り、錦帯橋など著名な建築から、南部鉄器、熊野筆、備後絣、宮島の杓子など地域に根ざしたもの、現在道徳の時間で作成している茶杓や、毎日使うものさしに関する発表などもありました。他のグループの発表を聞き、「こんな苦労をして出来上がったものなんだ」「こんなアイディアがもとになったんだ」など新たな発見をし、「ものを作るって大変なんだ」と身の回りのものを見直す眼も生まれました。
初めてのプレゼンテーションは緊張しましたが、それぞれの班が協力し、アイディアを出し合い、より分かりやすく伝えるために劇をする班もあり、有意義な時間を過ごせたようです。
今日は、中学1年生の技術・家庭科の授業を覗いてみましょう。
今学期はパワーポイントの勉強をしています。
来週は一人一人プレゼンテーションを行うので、原稿を作成して練習している生徒、
仕上げにアニメーションを入れている生徒と様々でした。
これで、2学期からは色々な教科でのプレゼンテーションにパワーポイントが使えますね。
今日、中学1年生の理科では細胞の観察が行われていました。
観察に先立って、顕微鏡の各部分の名称を英語で学び、その後実際の使い方の説明がありました。そのなかでは、「ピントが合っていればステージを下げることなくレンズを回転させる」など、小学校までとは少し違う使い方について、なぜ動かさなくて良いかを論理的に説明しながら理解していくところもあり、こういったところにもただ事象を覚えるだけではない学びの特徴があります。
次にスケッチのしかたの説明を聞き、芸術的スケッチと理科のスケッチの違いについて理解し、実際にオオカナダモの細胞をスケッチし、その違いを学びました。
英語で学ぶことと理解をすること、そして生徒自身が実際に活動して考えること、さまざまな意味を持った観察に、生徒は興味深く取り組んでいました。

今日はアセンブリー(全校集会)において、AIC高校ニュージーランド校を今年卒業された先輩が、AICJの生徒たちにお話をしてくださいました。
この先輩は広島市内の中学校からAIC高校ニュージーランド校へ進学され、この度イギリスの名門大学へ進学を決められました。
先輩からは「AICJで学べるチャンスをくださった多くの方々に感謝し、このチャンスを有効に利用して、自分の可能性を広げて欲しい」とのお言葉をいただききました。
生徒にとって将来を考えるうえで、とても良い機会になったと思います。
高校生にとっては、初めての定期テストが本日終了しました。
テスト対策にまだあまり慣れていない中、皆一生懸命頑張る姿が印象的でした。
試験は終了しても、復習をしっかりして実力につなげて行きましょう!!
来週は中学生も定期テスト!
ということで、放課後は勉強する生徒がいつもより多く見られます。
その一コマが放課後の図書室。
今日は、友人のわからないところを教えてあげながら、協力して
課題や演習を進めていく姿が見受けられました。
学習に対し、自ら学び、自ら考える姿勢の大切さを改めて感じました。

今日は、中学1年生の技術・家庭科の授業を覗いてみましょう。
生徒たちはパワーポイントを使って、プレゼンテーションをしていました。
入学して2ヵ月・・・たくましくなった生徒たちを見ることができました。

今日は、音楽の授業にプロのピアニストの方をお招きしました。ショパンの幻想即興曲やノクターンなど、生徒も知っている有名な曲を弾いていただきました。また、現代曲や即興演奏もご披露していただき、生徒たちは美しい音色に聴き入っていました。なかには「初めてプロのピアノ演奏を聞いた」と大喜びしている生徒もいました。
生演奏には、テレビやCDでは決して味わうことのできない驚きや喜びがあります。今後も、生徒が本物とふれあうことのできる機会を積極的に取り入れていこうと考えています。
みんな、真剣に耳を傾けています!
本日は中学生の定期テストの様子をお伝えします。
写真は、中学1年生が受けた国語のテストの様子です。
授業で学習したことと日頃の復習の成果を発揮しようと、試験終了まで集中している姿がとても印象的でした。
中学生のテストは6月26日、27日の2日間で行われます。
あと1日のテストも、悔いの残らないよう最後の最後まで頑張って欲しいと思います。
今日で定期テストも終わり、一段落した生徒達は午後から来週末に行われるOpen Dayの準備に取り掛かりました。クラス発表のための買出しや、もの造りなど日頃の授業とは全く違う雰囲気を教師も生徒も楽しんでいました。
体育館の2階には音楽室があって、放課後はジャズ部が練習に励んでいます。
Open dayを控え、練習にも特別に力が入っています。
本番での演奏が楽しみです。
Don't miss it!

