今日はアセンブリーがありました。新学年になって2回目の全体集会です。
キャロリン・ソロモン校長からは、言語を学ぶ上での「話すこと」の大切さについてお話がありました。学校では、校長をはじめ教師が校門で生徒に挨拶をしています。“Good morning”ではなく“Have a nice day!”と声を掛けられても返事をし、会話をすることができるでしょうか。日々ステップアップした返答や会話にチャレンジしていくことで、確実に英語の力は伸びていきます。「どうやって日本語を話せるようになったの?」という校長先生の問いかけから、いかに英語を学ぶべきかということを改めて考えることができたようです。
また外国人の先生から、新しく設立したタッチラグビー部と、美術部の紹介がありました。英語で行われた紹介でしたが、皆しっかり意味を理解して、教師からの質問に答えていました。
新学期が始まって1ヵ月。学校生活の目標を見据え、新しいことにどんどんチャレンジしてくれることを願っています。
