昨日、広島女学院大学で英語劇が上演され、本校の中1生19名・中2生18名・中3生9名が鑑賞を希望し、足を運びました。
演目は、ウィリアム・シェイクスピア原作の『A Midsummer Night's Dream(真夏の夜の夢)』で、世界的に活躍する劇団ITCL(The International Theatre Company London)の公演でした。
恋を人間の愚かな行いとし、それをユーモアいっぱいに描いたこの芝居に、生徒たちは真剣に見入り、迫力を感じていました。
人間的な成長を重んじる本校として、このような素晴らしい芸術に触れる機会を、与え続けていきます。
