今日は高校生の古典の授業についてお伝えします。
まずは何より生徒が予習をしっかりしてきていることに驚かされます。準備してきた個人のノートに、先生の言われたことを一言一句逃さぬように耳を傾け、メモをとっています。
本日の授業は「徒然草」でした。教養ある人と無教養な人との物の見方の違い、実際に目で見るより心で思う方がよいなど、現代を生きる私たちにとっても参考になることを学習しています。
「どうして古文を勉強するのでしょうか?」という授業の合間での先生の問いかけ。その意味を考えることで何のために勉強をするのか、生徒たちには自分で答えを見つけていってほしいです。

