中1の理科では太陽系と天体について学んでいます。
冬の夜空に輝くオリオン座の3つ星は多くの生徒が見て知っています。星はなぜ光って見えるのか、という疑問は太古から人類が持っていた疑問です。
生徒はこれまでに星の一生や恒星と惑星の違いをディスカッションも交えながら学んでいます。さらに、生徒自身が惑星の公転や地球の自転を考慮して理論的に金星の見え方を解き明かした後で、コンピュータグラフィックスでどのように見えるかを確かめます。
また、太陽のような恒星の構造や、日食・月食の仕組みなどを調べてポスターに仕上げ、発表しています。
Term4(4学期)になって、ディスカッションを通して出てくる質問も鋭く、ポスターも短時間で要点をよくまとめて仕上げることが出来るようになってきました。生徒たちはグループで協力して考えたり、作品を仕上げる能力をさらに伸ばしています。

