中1の音楽の授業では、ラテン音楽で広く知られる「イパネマの娘」に取り組んでいます。クラス全体で歌を習った後に6人までのグループに分かれ、現在ではグループ練習を行っています。
先生から指定されるのは楽譜のみ、歌を基本とし、伴奏楽器を自由に選択して音楽を構成しています。ピアノ、ギター、カスタネットなど自分の得意な楽器で曲を作り上げていきます。
この課題では演奏技術はもちろんのこと、チームワークも評価の対象になります。
メンバーがどれだけ各自の役割を果たしたか、演奏に貢献したかをお互いに評価し合います。5週間の練習の後、生徒達は完成作品をCDに録音して提出します。
