Term3も残すところあと3日。
今日の午後から3日間の日程でStudent-led Conference(生徒主導の学習懇談会)が始まりました。12月18日のブログでもお伝えしましたが、これは生徒自ら成績について保護者に対して説明をする懇談会です。
昨年末からStudent-led Conferenceに向け準備をしてきましたが、いざ本番、となると生徒たちの表情には、やや緊張の色が見られました。中2の生徒は昨年度体験済みですが、中1の生徒は「成績について家族に説明したことなんかない!」という生徒がほとんど。これまでは成績を受け取っても、そこに並んでいる数字に一喜一憂するにとどまっていたのでしょう。今回Student-led Conferenceに臨むことで、数字だけでなく、何故そうなっているのかという原因に目を向けることができ始めています。
「次は頑張りたい」という漠然とした改善案を出す生徒には「どうやって頑張るのですか?」と保護者の方から鋭い質問が入ります。うまく答えられる質問ばかりではありませんが、それが本当に自分と向き合い真剣に考えるチャンスでもあるのです。
自ら気がつき、行動し、変化していく力を、保護者の方々と力を合わせ育てていきたいと思います。

