« 合格発表 | メイン | スケジュール管理 »

読むことは、全ての集大成です

2007-01-26

今日、中2の国語では宮沢賢治「走れメロス」の群読が行われました。
これまで授業では、「走れメロス」の人物分析や主題分析、さらに心情・風景描写について考えてきました。
群読を行ううえで、同時に発声する人数を考えたり、声の大きさや表現のしかた、感情の表し方などに気を配ることが重要ですが、これらは先に行った人物分析や主題分析、心情・風景描写で学んだことを活かさなければなりません。群読は、今までの学習の振り返りの場でもあるのです。
生徒たちは、これまで学んだことを踏まえながら、群読を行っていました。


07012601.jpg 07012602.jpg