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Student-led conferenceとは?

2006-12-18

今日は月曜日のLHRの様子を紹介します。今、生徒たちは第3学期の後半に差し掛かってます(本校は4学期制)。第3学期末の1月中旬に、生徒たちは「Student-led conference」を予定しているため、その準備を今日のHRで行いました。
「Student-led conference」とは、「生徒主導の三者懇談会」とでも言うべきもの。保護者、担任、生徒の3人で面談するのですが、今までの学習を振り返って、何を頑張って、今後の課題とすべきことはどこか、なぜこうした成績結果となったのかを生徒が自分自身の言葉で説明する懇談会です。
懇談会では冒頭10分ほど、生徒自身が保護者・担任の前でプレゼンテーションを行います。生徒自身が自分の強み・弱みをより深く理解し、次学期の目標を明確し、家庭で学校での学習の振り返りを話し合うきっかけを作ることなどをねらいとしています。
今日は、そのための準備として、各教科で何を学んだのかを皆で話し合い、クラス全員がこれまでのノートを見返しながら整理していきました。
「Language A(国語)で取り組んだ、『少年H』のReading logで要約の仕方を学んだ」「Artのデッサンを通して集中力を養えた」「Language B(英語)のPicture bookの単元を通し、英語でのプレゼンテーションに取り組んだ」などと、今学期学んだことを振り返るよいきっかけとなったようです。

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