今回は中1の国語の授業を紹介します。
国語科では現在、第2次世界大戦を生きた人々の生き方について考えています。まず、Term2(2学期)より、日本人の少年が主人公である妹尾河童さんの「少年H」、そして現在、ドイツ人の少年が主人公であるリヒターの「あのころはフリードリヒがいた」の中の「ベンチ」の章を生徒は読んでいます。
今日は映画「Life is Beautiful」を見ました。「Life is Beautiful」は第2次世界大戦中のイタリアにおけるムッソリーニのユダヤ人迫害を題材とした映画です。
それぞれの登場人物の生き方を客観的に比較することにより「望まない状況下で人はいかに生きるか」ということについて考察し、最終的にはその考察を踏まえ、自分の現在の状況と比較しながら自分の望まない状況下における生き方について言及したエッセイを仕上げていきます。
視聴覚教室で「Life is Beautiful」を鑑賞しているところです。

このワークシートに記入をしながら映画を観ています。
