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百聞は一見にしかず~身近な地学

2006-12-01

現在、中1の理科の授業では、岩石について学んでいます。

授業のなかでは、色などを参考にしながら、砂の中にある3種類の鉱物をピンセットで10粒ずつ選び出すアクティビティや、化石を実際に手にとって見る作業を行いました。

岩石のことや化石について、知識としては知っている生徒は多いのですが、実際に見たりさわったりした経験のある生徒は少ないようです。こうした作業を通して、生徒たちにとって学習内容がより身近なものとして捉えられるようになり、学びの質を高めることができます。

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