中1のTerm3(3学期)の技術家庭科の授業では”シンボル””ロゴ”について学んでいます。
まず、日本とニュージーランドにおいてシンボルやロゴがどのような共通点、相違点を持っているのかについて調べました。
また、それを世界へと広げ比較しました。
この活動を通して、シンボルやロゴといった視覚情報が持つ機能について理解を深めました。
その後、オリンピックの開催地ごとのシンボルについて比較し、2010年に広島で夏季および冬季オリンピックが行われることを想定しさまざまな競技のピクトグラムを生徒がデザインしています。
そのデザインのコースターを刺し子の技法を用いて製作中です。

生徒も先生もみんな真剣ですね。 先生の手元を熱心に見ています。

出来上がった刺し子のディスプレイです。
コースターの作成が終わったら、日本の刺し子とクックアイランドの刺繍とを比較し共通点、相違点を探っていきます。
