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TOEICに挑戦!

2006-11-08

9月24日(日)に中2生が受験した、TOEIC(R)(Test of English for International Communication)の結果が戻ってきました。
結果は以下の通りです。

最高点 665点(リスニング425点、リーディング240点)
平均点 540点(リスニング338点、リーディング202点)

2005年度のTOEICの平均点データを見ると、受験生のうち
 高校生の平均点 390点(リスニング242点、リーディング148点)
 短大生の平均点 395点(リスニング242点、リーディング153点)
 大学生の平均点 437点(リスニング252点、リーディング185点)
 大学院生の平均点 479点(リスニング265点、リーディング214点)
となっています。(データは財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会より得たものです)
中2生の平均点は大学生の平均点よりも105点も高い得点でした。

また、参考までに英検の有資格者の平均点は
 1級資格者の平均点 940点
 準1級資格者の平均点 768点
 2級資格者の平均点 539点
 準2級資格者の平均点 399点
となっています。
英検でいえば、ほぼ2級レベルの結果といえます。

文字通り、「ABC」から英語を学び始めてちょうど1年半。
特筆すべきは、そのリスニング能力の高さです。

リスニング能力はスピーキング能力にも比例します。
相手の言っていることがわからなければ、話のしようがありません。
このリスニングとスピーキングこそが、日本人のもっとも苦手な分野でもあります。

本校では、英語で学ぶイマージョン教育を実践することにより、生徒の英語力が飛躍的に伸びています。
生徒自身も、こうしたカリキュラムで学ぶことにより、短期間で高度な英語力を身につけられるはずだと信じています。
実際に中2生は、この結果に不満足なようでした。試験対策らしい対策をせずに受験したわけですから、もうちょっと準備をすればもっと高得点がとれたのに、という思いは強かったようです。
次回の受験では、試験対策による効果が出やすいリーディングの得点を50点から100点程度アップさせたいと考えています。