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中1国語~人物分析・視点を変えての書き換え

2006-11-30

今日は中1の国語の授業についてご紹介いたします。
中1ではTerm3 (3学期)に入ってから宮沢賢治の「オツベルと象」を勉強しています。

生徒たちは6つのグループに分かれ、主要登場人物である「オツベル」か「白象」について人物分析をパワーポイントなどを使ってプレゼンテーションしました。

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地の文や会話文、擬声語・擬態語、比喩表現からも根拠を示し、聞き手に分かりやすい構成を練り発表します。
また、発表中の態度や声の大きさ、アイコンタクトも評価表には含まれています。
「オツベルと象」はほとんど第三者である牛飼いの視点から語られています。
生徒たちはこの後、グループで分析した登場人物の視点から「オツベルと象」を書き換える課題に取り組みます。