今日の中1の数学では、「ピタゴラスの定理(三平方の定理)」について学びました。
「ピタゴラスの定理」とはご存じの通り「直角三角形の斜辺の長さは、他の2辺の長さをそれぞれ二乗して足したものと等しい」というものですが、これをただの公式として教えるわけではありません。生徒に「なぜそうなるのか」考えさせ、経験させ、自ら証明させます。

まずは直角三角形を4つ作ります。 次に4つの三角形を使って証明方法を考えます。

各グループで一生懸命話し合っています。 どのグループも集中していますね。
最後には、どのグループもピタゴラスの定理の証明に成功しました。中には、先生も予想していなかったような方法もあり、クラス中を驚かせる場面も見られました。
