« 音について学ぶ | メイン | オープンスクール・学校説明会 »

ピタゴラスの定理

2006-11-16

今日の中1の数学では、「ピタゴラスの定理(三平方の定理)」について学びました。
「ピタゴラスの定理」とはご存じの通り「直角三角形の斜辺の長さは、他の2辺の長さをそれぞれ二乗して足したものと等しい」というものですが、これをただの公式として教えるわけではありません。生徒に「なぜそうなるのか」考えさせ、経験させ、自ら証明させます。

06111601.jpg 06111602.jpg
まずは直角三角形を4つ作ります。            次に4つの三角形を使って証明方法を考えます。

06111603.jpg 06111604.jpg
各グループで一生懸命話し合っています。       どのグループも集中していますね。

最後には、どのグループもピタゴラスの定理の証明に成功しました。中には、先生も予想していなかったような方法もあり、クラス中を驚かせる場面も見られました。