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コミュニケーション能力を育てる

2006-11-07

理科の授業では光に引き続き、音の単元を学んでいます。

“Light travels in a straight line.” ”How about sound? What do you think how sound travels?”
(光は直進しますが、音はどうでしょう?音はどう伝わると思いますか?)
音の特性や音の聴こえ方に関して、生徒達は自分なりの仮説を立てて話し合います。

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目を閉じていても、どうして音源がわかるのか?
片方の耳を閉じた状態では同じように音源を見つけることができるのか?
それはなぜか?

教師から投げかけられる質問に生徒達は、お互いの意見を交換しあいながら答えを見つけようとします。

話し合った後には実際にクラスで検証しました。

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当校のカリキュラムの大きな特徴の1つはコミュニケーション能力を育てることです。自分に知識があり、理解しているだけでなく、それを適切な語彙と手段とで表現できなければ意味がありません。自分の立てた科学的な仮説をどう分かりやすくクラスメイトに伝えるか、生徒達は身振り手振りや図を描くなど様々な手段で説得を試みていました。