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2006年11月 アーカイブ

2006年11月01日

プレゼンテーション~成長を積み重ねる

2006-11-01

今日は中1の社会の授業についてお伝えします。
今週は、世界の国々についてのプレゼンテーションをしています。

中1の夏の課題は、クラスで1人1国の担当を決め、その国の気候・農業・工業についてリサーチをしてくることでした。生徒はこの課題を夏休み明けに提出し、課題に対する評価と内容を深めるためのアドバイスを返却されました。最低でも3回の提出と返却をくり返し、その課題をもとに今週のプレゼンテーションをしているのです。

パワーポイントやビジュアルプレゼンターの使い方、声の出し方、目線の配り方、その内容・・・複数の教科でプレゼンテーションを経験したことで大きく成長しています。カルチャーデイで見た中2生のプレゼンテーションも中1生にとって大きな刺激になっています。

今回プレゼンテーションを終えた生徒たちも、データの見せ方・使い方等慣れていないところに気がついているようです。またこの機会を生かし、次につなげていってくれると我々教師は確信しています。


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                 パワーポントの使い方も上手になりました。


 

2006年11月06日

音楽練習室とピアノ

2006-11-06

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今日は音楽の施設をご紹介いたします。AICJには音楽室の他に2つの簡易防音が施された音楽練習室があります。設置されているピアノの他に管楽器、弦楽器、打楽器を持ち込んで練習することもできます。音楽練習室は主に音楽の授業でグループに分れて練習する際に使用されますが、先生の監督の下で昼休憩時間や放課後などに利用することができます。
また校内にはピアノが音楽室に2台、更に体育館と二つの音楽練習室に各1台ずつ、計5台あります。毎日のようにピアノを弾きに来る生徒もおり、日々腕前を上げています。

2006年11月07日

コミュニケーション能力を育てる

2006-11-07

理科の授業では光に引き続き、音の単元を学んでいます。

“Light travels in a straight line.” ”How about sound? What do you think how sound travels?”
(光は直進しますが、音はどうでしょう?音はどう伝わると思いますか?)
音の特性や音の聴こえ方に関して、生徒達は自分なりの仮説を立てて話し合います。

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目を閉じていても、どうして音源がわかるのか?
片方の耳を閉じた状態では同じように音源を見つけることができるのか?
それはなぜか?

教師から投げかけられる質問に生徒達は、お互いの意見を交換しあいながら答えを見つけようとします。

話し合った後には実際にクラスで検証しました。

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当校のカリキュラムの大きな特徴の1つはコミュニケーション能力を育てることです。自分に知識があり、理解しているだけでなく、それを適切な語彙と手段とで表現できなければ意味がありません。自分の立てた科学的な仮説をどう分かりやすくクラスメイトに伝えるか、生徒達は身振り手振りや図を描くなど様々な手段で説得を試みていました。

2006年11月08日

TOEICに挑戦!

2006-11-08

9月24日(日)に中2生が受験した、TOEIC(R)(Test of English for International Communication)の結果が戻ってきました。
結果は以下の通りです。

最高点 665点(リスニング425点、リーディング240点)
平均点 540点(リスニング338点、リーディング202点)

2005年度のTOEICの平均点データを見ると、受験生のうち
 高校生の平均点 390点(リスニング242点、リーディング148点)
 短大生の平均点 395点(リスニング242点、リーディング153点)
 大学生の平均点 437点(リスニング252点、リーディング185点)
 大学院生の平均点 479点(リスニング265点、リーディング214点)
となっています。(データは財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会より得たものです)
中2生の平均点は大学生の平均点よりも105点も高い得点でした。

また、参考までに英検の有資格者の平均点は
 1級資格者の平均点 940点
 準1級資格者の平均点 768点
 2級資格者の平均点 539点
 準2級資格者の平均点 399点
となっています。
英検でいえば、ほぼ2級レベルの結果といえます。

文字通り、「ABC」から英語を学び始めてちょうど1年半。
特筆すべきは、そのリスニング能力の高さです。

リスニング能力はスピーキング能力にも比例します。
相手の言っていることがわからなければ、話のしようがありません。
このリスニングとスピーキングこそが、日本人のもっとも苦手な分野でもあります。

本校では、英語で学ぶイマージョン教育を実践することにより、生徒の英語力が飛躍的に伸びています。
生徒自身も、こうしたカリキュラムで学ぶことにより、短期間で高度な英語力を身につけられるはずだと信じています。
実際に中2生は、この結果に不満足なようでした。試験対策らしい対策をせずに受験したわけですから、もうちょっと準備をすればもっと高得点がとれたのに、という思いは強かったようです。
次回の受験では、試験対策による効果が出やすいリーディングの得点を50点から100点程度アップさせたいと考えています。

IB Learner Profile

2006-11-08

今日は中2のHRの時間を紹介します。

この3週間、中2生はIB Learner Profile(IBを学ぶ生徒のあるべき姿)について取り組んでいます。10月2日のブログでも触れましたが、これは10の側面から目指すべき生徒像をあらわしたものです。

Inquirers(探求する人)、Knowledgeable(知識のある人)、Thinkers(考える人)、Communicators(コミュニケーションできる人)、Principled(正義感のある人)、Open-minded(心をひらく人)、Caring(思いやりのある人)、Risk-Takers(挑戦する人)、Balanced(バランスのとれた人)、Reflective(振り返ることができる人)

改めてこの生徒像と自分自身を照らし合わせながら、どのように行動すべきなのか?具体的に文章化していきました。

生徒の一人は、Knowledeable・・・必要な知識を吸収し、それを応用する、と書いていました。「知識のある人」は、ただたくさんのことを知っているだけではない、と認識しているのは、知識を身につけるにとどまらない授業へとりくんできた証です。

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             IB Learner Profileについて、掲示物を作っています。

2006年11月09日

「騒音公害」を考える

2006-11-09

今日の理科の授業では、騒音公害について学びました。
前回音の性質を学んだことに引き続いて、今回は音が社会においてどのように影響しているかについて考えました。その一例が、空港や高速道路などの「騒音公害」です。
生徒たちはまず騒音の定義について確認し、人体や自然界にどのような悪影響があるのかについて話し合いました。次に班ごとに騒音公害の例を取りあげ、どのような対策ができるかを寸劇で発表しました。
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工事現場を再現しています。               うるさい車に警察が近づいてきました。

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工場で製品を作っている様子です。           2階立ての家の抱える騒音公害とは?
   
みんな様々な工夫をしながら、楽しくまた聞く人にとってわかりやすい発表ができました。また、自分たちの学んでいる内容を踏まえた上で一貫した主張をすることもできました。
より実生活に近い形で学ぶことも、AICJ中学校の大きな特徴のひとつです。


2006年11月10日

夏目漱石「こころ」を読む

2006-11-10

現在、中2は国語で夏目漱石の「こころ」を勉強しています。
今日の授業では3グループに分かれ、それぞれのグループが担当する登場人物の性格について分析しポスターにまとめて発表しました。
書かれている文章を根拠に人物像を明らかにしていくことは作品理解には欠かせません。
グループでディスカッションする際、意見が合わない時がありますが、必ず本文に戻り検証していきます。
せっかく時間をかけて人物像を作りあげても聞き手に伝わらなければ意味がありません。
聞き手に理解しやすいように、ポスター作成において工夫をしたり、話し方に注意することも発表を通して学んでいきます。

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2006年11月13日

日本の伝統文化を学ぶ

2006-11-13

今日は中1の道徳の時間を紹介します。中1の道徳では、今、「風呂敷と包む文化」について学んでいます。その第一歩として、なぜ「風呂敷」が「風呂敷」と呼ばれるようになったのか、風呂敷の起源から読み解いた、文化としての風呂敷を紹介した英文を読みすすめています。
今後の授業の中で、更に、風呂敷がいかに日本特有の「文化」なのか、そのさまざまな使い方とあわせて学んでいく予定です。
本校では、外国に眼を向けるだけでなく、多くの生徒が生まれ育った「日本」の文化もしっかりと学ぶ機会を大切にしています。

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2006年11月14日

自国の地学的特性を知る

2006-11-14

現在、中2の理科の授業では地学のプレゼンテーションを準備しています。
3人ごとのグループに分かれて、それぞれ「地震」「火山」「海溝と津波」の観点から自分達の住む日本とニュージーランドの地学的な特性を発表します。両国ともThe Pacific ring of fire (環太平洋造山帯) 上に位置しており、地殻活動による自然災害など共通点は多いです。

今回のプレゼンテーションの目的は、クラスメイトに「教える」こと。
理解しやすい発表にするために、各グループ模型やプリント作りに余念がありません。


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深海魚と潜水艦の模型です。                    火山の断面図を模型にしました。

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わからないことは先生に相談します。              練習を重ね万全の状態で発表に臨みます。

2006年11月15日

音について学ぶ

2006-11-15

前回、理科の授業で、騒音公害について学んでいる事をご紹介しました。今日は、超音波について学んでいるところをご紹介します。
先生たちがパワーポイントを使った教材で、授業を進めます。
先生オリジナルの教材で、胎内にいる赤ちゃんの2つの映像を見比べます。1つは2Dの映像、もう1つは3Dの映像です。超音波の技術が進むことによって、3Dでより正確に赤ちゃんの表情が読み取れることが分かります。いろいろな赤ちゃんの表情に合わせて出てくる英単語を読み取りながら、英語の語彙力も伸ばしています。
生徒は先生の話を熱心に聞き、話が終わってからノートをとります。聞く姿勢をしっかり身につけてもらうことができます。

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2006年11月16日

ピタゴラスの定理

2006-11-16

今日の中1の数学では、「ピタゴラスの定理(三平方の定理)」について学びました。
「ピタゴラスの定理」とはご存じの通り「直角三角形の斜辺の長さは、他の2辺の長さをそれぞれ二乗して足したものと等しい」というものですが、これをただの公式として教えるわけではありません。生徒に「なぜそうなるのか」考えさせ、経験させ、自ら証明させます。

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まずは直角三角形を4つ作ります。            次に4つの三角形を使って証明方法を考えます。

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各グループで一生懸命話し合っています。       どのグループも集中していますね。

最後には、どのグループもピタゴラスの定理の証明に成功しました。中には、先生も予想していなかったような方法もあり、クラス中を驚かせる場面も見られました。

2006年11月18日

オープンスクール・学校説明会

2006-11-18

今日はオープンスクール・学校説明会でした。
寒い中、学校説明会、公開授業ともに数多くの方々がお越しくださいました。
数学、英語、理科、音楽、国語の授業が公開され、各クラスは溢れんばかりの人で賑わいました。
見学者は主に小学5、6年生とその保護者の方々で、英語でなされる授業に真剣に耳を傾けられたり、生徒のノートを興味深そうに見られていました。多くの見学者を迎え、生徒はやや緊張した面持ちでしたが、自分たちの日々の学習姿勢を見せることができました。
また今回は、新たな試みとして、個別相談会を設けました。これは授業を御覧になられた後に、質問を承る場です。次回以降の授業見学でも、あわせて個別相談会を開催いたします。

2006年11月20日

茶杓子づくり

2006-11-20

今週道徳では、茶杓子づくりに挑戦しました。しかし、「道徳」の一環で行う以上、そのねらいは「上手に茶杓子が作れるかどうか」だけではありません。
まずは、400年前に使われた茶杓子を皆で手に取りながら、先生とともに、「生まれたときには一生の節目を持ち、自覚して実践する」「縦に真っ直ぐ割れ、とても固く伸縮しない」などといった竹の性質を確認した後、茶杓子制作に取り組んでいきます。
茶杓子づくりのため、竹を削る間、生徒たちは集中して作業に取り組んでいました。また、彫刻刀以外の道具(ガラス板や鉄板など)も、削るための道具として使えることも発見したようです。本校では、「外国の文化に対する寛容・理解の心のある生徒」を育てることを目標の1つに掲げていますが、そのためにも、「自国の文化に対する理解」は不可欠と考えています。
茶杓子から、その背後の歴史を感じ取ること、材料となっている竹の性質、そして、製作に向けた集中力。さまざまなことを学んで欲しいと願っています。

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2006年11月21日

AICJ中学校の教室

2006-11-21

教室内には様々な掲示物がありますが、特に生徒の作品が多く飾られています。このクラスでは、生徒が自分の余暇の時間に、ふと疑問に思ったことを自分で調べてレポートにまとめたものが飾られています。これは課題ではなく自分の興味に基づいて、個人で調べたものです。
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「快適と感じる入浴温度」「水戸黄門に関する謎」、またソースシリーズとして「マヨネーズ」「オイスターソース」などテーマを決めて調べる生徒もいて、内容は様々です。特に決まったフォーマットはありませんが、写真や色を多く使ったレポート、語り口調のレポートなど生徒の個性がよく現れています。


こちらは生徒が呼んだ英語の本の数を記録するリーディングログです。9月末から始めて、速い生徒ではもう40冊に届きそうです。
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この掲示板はサイエンスボードです。細胞の組織や食物連鎖の図など授業で学んだことが賑やかに飾られています。
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2006年11月22日

「英語で学ぶ」を助ける副教材

2006-11-22

今日は授業で使っているテキストや副教材についてお知らせします。
AICJ中学校では文部科学省の検定済教科書の他に、プリントや副教材として英語で書かれたものを使用することもあります。英語で学ぶ環境で生徒がより理解しやすいようにしています。

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2006年11月23日

オープンスクール

2006-11-23

本日は4回目のオープンスクール(公開授業見学会)が行われました。
来年度AICJ中学・高等学校に入学をお考えの方々が雨の中、150名近くお越しくださり、個別相談室も常に混み合っていました。個別相談室では保護者の方々のさまざまな疑問に教頭を中心に個別対応をさせていただきました。12月14、15日にも同様の機会を設ける予定です。
現在我が校では「オープンドアポリシー」の下で、在校生の保護者の方々にも自由に授業を見学していただいております。こういった行事が、保護者や外部の方々にAICJのことをより知っていただき、学校をよりよくするための貴重な意見をいただける機会となれば幸いです。

2006年11月24日

バスケットボールを通して学ぶ~集中力

2006-11-24

今日は体育の授業の様子をお伝えします。
Term2(2学期)より体育ではバスケットボールを練習しています。今日はスクエアパスとレイアップシュートの練習をしました。スクエアパスとは4つのグループに分かれ、正方形の頂点に立ち、走りながらパスをまわしていく練習です。
一定時間スクエアパスをし、その時間の中でボールを落としてしまった回数だけ腕立て伏せをするという筋トレを織り交ぜたおもしろいルールをマタム先生は考案し、実行していました。生徒たちは英語による先生の説明に耳を傾け、一生懸命練習に取り組んでいました。安全にスポーツをするためには、ルールを守り、説明をきちんと聞かなければならないということを生徒たちは学んだようです。

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2006年11月27日

MUNの活動報告

2006-11-27

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毎週金曜日に活動をしているModel United Nations Club (模擬国連クラブ)が募金活動を始めました。 今朝のショートホームルームにて部員から全生徒、先生に向けて今回の募金活動で広島修道院の子どもたちへの寄付金を募ることとその趣旨についての説明がありました。 そして各クラスルームとスタッフオフィスに手作りの募金箱が設置されました。 彼等の活動により多くの人々が賛同し、たくさんの心温まる寄付が寄せられれば幸いです。 

2006年11月28日

文明はどう発展し、衰退するのか?

2006-11-28

今日は、中1の社会の授業についてお伝えします。
Term3に入り、授業は世界史の範囲に入りました。
人類の発生を学び、四大文明について学ぶ上でイースター島は重要な意味をもっています。
どのように文明は発展し、なぜ衰退していくのか。小さな島の歴史を知ることでその疑問にひとつの答えを導くことができます。

私たちの知るイースター島は草原です。緯度だけをみれば沖縄に近い気候のはずですが・・・

1、2学期に学んだ気候についての知識を活かし、イースター島から森林が消滅したことに気がつきます。
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なぜイースター島の文明は衰退したのでしょうか。

気候についての考察、フランス人入植者の記述等の資料を見ながらグループごとに話し合い、歴史をたどっていきました。
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イースター島は森林を利用して発展し、また森林の消滅とともに衰退していきました。燃料として、材料として、また豊かな土壌や清らかな海を守る存在として・・・文明にとって森林がいかに重要なのか、考えを深めます。

授業の中では、知識の吸収だけでなく、事実から考察する力を養います。

2006年11月29日

英語へのアプローチ~発音を学ぶ

2006-11-29

今日は、英語の授業についてご紹介します。
今日の授業では、アニメーション「Wallace & Gromit(ウォレスとグルミット)」を教材として使いました。普段担当しているネイティブスピーカーの先生のアクセント、スピードとは違い、自然な会話のスピードで聞くことで、よりリスニング能力を高めることができます。アニメーションを見た後、どれだけ英語で内容が理解できているのか、プリントの問題を解いて確認していきました。
また、辞書を引いたときに正確な発音ができるように発音記号の勉強もしました。
新しく学ぶ発音記号を教わり、その発音記号を含む単語を調べ、白板に調べた単語を書いて、発音する活動をしました。発音記号を学ぶことは、自主的な学習の助けになります。

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2006年11月30日

中1国語~人物分析・視点を変えての書き換え

2006-11-30

今日は中1の国語の授業についてご紹介いたします。
中1ではTerm3 (3学期)に入ってから宮沢賢治の「オツベルと象」を勉強しています。

生徒たちは6つのグループに分かれ、主要登場人物である「オツベル」か「白象」について人物分析をパワーポイントなどを使ってプレゼンテーションしました。

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地の文や会話文、擬声語・擬態語、比喩表現からも根拠を示し、聞き手に分かりやすい構成を練り発表します。
また、発表中の態度や声の大きさ、アイコンタクトも評価表には含まれています。
「オツベルと象」はほとんど第三者である牛飼いの視点から語られています。
生徒たちはこの後、グループで分析した登場人物の視点から「オツベルと象」を書き換える課題に取り組みます。