現在、中1生は “How can picture books contribute to the world?” 「絵本はどのように世界に貢献できるだろうか」というテーマの下、絵本を通して英語を学んでいます。
と、いっても単に英語の絵本を読むだけではありません。
起承転結の展開、ブレインストーミングやマインドマップを通してのアイディアまとめ、視点を多く持つことなど、ストーリー作りに大切な要素を学び、最終課題には環境問題を題材とした英語の絵本を作ります。
これは環境問題という複雑な課題をどう簡略化し、若い世代へ伝えていくかという課題でもあるのです。「英語を学ぶ」というインプットだけではなく、「英語で何を、どう伝えるか」というアウトプットも大切にしています。

図書館でも数多く絵本を展示し、生徒がより絵本に親しむことのできる環境を整えてあります。
